インプラントってどれくらい持つの?

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インプラントの長期予後について

  • 平均的な寿命: インプラントの10~15年の生存率は、上顎で約92-93%程度、下顎で94-96%程度とされています。
  • 影響する要因:
    • 患者さんの口腔内の状態: 歯周病の有無、骨の質、喫煙習慣、全身疾患の有無など。
    • インプラントの種類や材質: インプラントの種類や材質によっても、長期的な安定性に違いが出てくることがあります。
    • 術後のケア: 定期的な歯科検診と、自宅での丁寧な口腔ケアが重要です。

インプラントを長持ちさせるために

  • 定期的な歯科検診: 定期的に歯科医院で検診を受けることで、早期に問題を発見し、適切な処置を受けることができます。歯科医にて予防のためのプロフェッショナルケアを受けることも重要です。
  • 丁寧なセルフ口腔ケア: 歯磨き、歯間ブラシ、フロスなどを使い、丁寧に口腔ケアを行うことが大切です。
  • 禁煙: 喫煙は、インプラント周囲炎のリスクを高めるため、禁煙が推奨されます。
  • 食生活の改善: 硬いものや粘着性の強い食品は、インプラントに負担をかけるため、注意が必要です。

瀬良歯科クリニック

〒186-0003東京都国立市富士見台4-39-5グランソシエ国立イーストウィング
電話:042-576-7770

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